蝶の始まり

もう桜の時期ですね~ と、思いきやこれは梅です。桜と梅の違いだと、

花びらの形にあります花びらの真ん中に切れ目があり、ハート型なのが桜です。

切れ目がなく、丸いのが梅ですね。

そんな話は置いといて、本題に入りましょう。

題名に蝶の始まりと書いたので、予想できた方がいると思いますが、ここから説明するのは、

生まれてから少し経ったときのものです。

少し経ったというと、・・・そう、さなぎです。

と言ってもさなぎになる寸前ですね、今さなぎがくっついているところの色は、茶色です。

つまり、このままの色だと、すぐに見つかり鳥に食べられてしまったり、

子供に取られるかもしれません。

もちろんさなぎは、そんなことになる事をだまって待っているわけにはいきません。

そこで、さなぎはこの茶色の壁と同じ色になれば、鳥から見えずらくなり、

子供にもとられる心配もありません。

それでさなぎは、

こんな風に色を変え、目立たないようにしました。

写真んを見ると、さなぎから、糸が出ていると思います。

この糸で、体を壁から取れないようにしているのです。

このように、糸で体を固定するのが帯蛹(たいよう)といいます

さなぎは今この少し黒や、緑や、茶色の色がまっじた壁なので、

こんな目立たない色をしています。

皆さんの中に、さなぎはみんなこんな色なんだろうとおっもている人がいるかもせれませんので、

ここで、壁の色が変わるとさなぎの色も変わるということを証明しましょう。

と、ゆうことで壁の色が違うところでさなぎになったやつの写真を見せます。

どーでしょうか、壁の色が薄い茶色になると、こんなに似た色になります。

どうやって色を変えているかは分かりませんが、とにかく

さなぎの色をこんなにも色々変えれるのはすごいと思います。

僕は、この子が鳥に狙われずに成虫になり、元気に飛び回るのが楽しみです。

今頑張っているこの子のことを応援してあげてください。

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